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Beyond Language 心通うコミュニケーションを世界へ

インタビュー

2013年12月から相互送客を実施しており、2015年7月のβ版からCroPro(クロプロ)に参画されている株式会社アカツキの李氏にインタビューを実施。相互送客の価値やCroPro(クロプロ)に参画するメリットを聞いてきた。

担当者紹介:アカツキ 李氏

シンデレライレブン(ネイティブアプリ)のグロースハックを担当。WEBプロモーション、相互送客によるコラボレーション、オフラインイベント運営といったユーザー集客から、数値やユーザーの声を定量・定性分析し、ゲームの改善提案まで一気通貫で行っている。

コラボレーションだからこそ表現できる魅力

―本日はよろしくおねがいします。まずは、李さんが担当しているネイティブアプリのプロモーションの現状を教えてもらえますか。
はい。シンデレライレブンのネイティブアプリはリリースしてから2年経っていますが、WEBプロモーションはアドネットワークやリスティングを継続的に出稿して、その他に新しい広告メニューがあればトライアルで出稿しています。WEBプロモーション以外にも色々試していて、その中でも相互送客によるコラボレーションは良い効果が出せているので継続的に行っています。
―どのような数値で効果を判断されていますか。
わかりやすい指標は集客数ですが、より良い獲得手法を目指しているため、自然流入や広告経由のユーザー様との質の違いを継続率や課金率/ARPPUで比較しています。ただ、売上はゲーム内の施策の影響を受けるので、売上よりも継続率をしっかり見るようにしています。
―継続率を高めるために工夫している点は何かありますか。
シンデレライレブン内に相互送客先から入ってきたユーザー様も楽しめる場所を用意し、流入ユーザー様のモチベーションをより引き出せるように心掛けています。また、集客数だけを追うのではなく、相互送客先とキャラクターを交換してイベントやガチャのコラボレーションを企画するようにしています。
―コラボレーションを企画するとなると、相互送客先との相性も大切ですね。相互送客先はどのように選んでいますか。
シンデレライレブンファンのために同じジャンルで世界観が合い、かつブランド力のあるタイトルと相互送客を行うことが理想です。ただ、両方でベストな相手を見つけるのは難しいので、バランスを取るようにはしています。ユーザー様に「ジャンルは違っても、そのタイトルとならコラボレーションしたい!」と思っていただけるよう、シンデレライレブンの世界観に存在しそうなジャンルで、ユーザー様に楽しんでもらえる要素を提供できる相互送客先を探しています。
たとえば、シンデレライレブンの衣装はユニフォーム、私服、制服と3パターンあるのですが、RPGのゲームとコラボレーションするときは新しく戦闘服を用意して、「シンデレライレブンの女の子が戦っている!」といった新しい気付きや楽しさをユーザー様に届けたいと考えています。『コラボレーションだからこそ表現できるシンデレライレブンの魅力』をユーザー様に提供することを大切にしています。

相互送客先を簡単に見つけられるマッチング機能

―アカツキさんには2015年7月のβ版から参画いただきました。CroProをご紹介させていただいたときに最もメリットを感じた点はどこですか?
CroPro管理画面の『マッチング機能』です。相互送客先の担当者とつながりがあっても実際すぐに相互送客を始めることはスケジュールの関係で難しかったりするので、その時々、タイミングに合った相互送客を募集しているゲームをすぐ見つけられるという点にメリットを感じました。今後、積極的に活用していきたいです。
―CroProの今後の発展で期待している点はどこですか?
相互送客を行う目的が、集客数なのか、コラボレーション自体なのか、それとも売上なのか、それぞれ担当者の狙いによって異なると思います。『マッチング機能』で相互送客を実施する目的も見えるようになると、より使いやすくなりますと思いました。
―ありがとうございます!今後のアップデートの参考にさせていただきます。最後に相互送客について一言お願いします。
今後もユーザーの気持ちを大事にして、相互送客を行っていきます!
―本日はありがとうございました。

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