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インタビュー

2014年春くらいから相互送客を実施しており、2015年7月のβ版からCroPro(クロプロ)に参画されている株式会社バンク・オブ・イノベーションの岩瀬氏にインタビューを実施。相互送客の価値やCroPro(クロプロ)に参画するメリットを聞いてきた。

担当者紹介:バンク・オブ・イノベーション 岩瀬氏

ネイティブアプリ全般のマーケティングを担当。収益の最大化をミッションとして、新規ユーザーの獲得でDAUを向上させるために、広告出稿や相互送客、PRまで幅広くマーケティング業務を行っている。

相互送客はお互いのDAUに貢献する取り組み

-本日はよろしくおねがいします。まずは、バンク・オブ・イノベーションさんのプロモーションの現状を教えてもらえますか。
各種アドネットワークやSNSメディアを中心とした、運用型の広告を継続的に行っています。私の役割としては、広告以外にも、ゲームメディアとリレーションを構築して情報発信したり、他社ゲームと相互送客を行っています。
-広告を継続的に出稿していく上で、課題に感じている点はありますか。
あります。海外デベロッパーの日本進出が増えたことで、WEBプロモーションの獲得単価が高騰してきている傾向にあり、デベロッパーによっては、日予算が数百万円の時もあるようです。またクリエイティブの差別化やユーザーのリテラシーアップによる反応の鈍さなどもある状況なので、運用型の広告以外の方法で新規ユーザーの獲得を行っていきたいと思っており、集客できる相互送客はベースの施策として大変有効だと考えています。
-具体的に、相互送客のどのあたりに価値を感じていますか。
『お互いのユーザーに新しい発見を与え、楽しんでもらえる点』ですね。結果、DAUの維持、向上につながり、売上にも寄与していきます。広告予算をかけずに実施できるので、ROIにおいても価値があると考えています。
-どのタイミングでその価値に気付きましたか。
もともと自社ゲーム間での相互送客は積極的に行っており、そこで多くのユーザーがアクティブに動き、相互送客が終わった後もユーザーの定着率が高かったので、他社との相互送客についてもパートナー次第では同様の効果を期待して始めました。
-ユーザーが相互送客先のゲームに流れる懸念はありませんでしたか。
正直そこはありました。ただ市場自体を活性化していくことも大事であり、お互い様かなと。実際、行ってみると自社のゲームに定着しているユーザーは相互送客先へ行っても結局戻ってきてくれ離脱はしませんでした。むしろ、両方のゲームを遊んでくれるので、相互送客はお互いのユーザー(DAU)に貢献する取り組みと考えています。

管理画面は効率よく相互送客を行うためのツール

-バンク・オブ・イノベーションさんには2015年7月のβ版から参画いただきました。CroProをご紹介させていただいたときに最もメリットを感じた点はどこですか?
CroPro管理画面の『マッチング機能』と『レポート機能』です。これまでは相互送客先を探すのに営業含め時間がかかっていましたが、『マッチング機能』を使うことで、時間をかけずに相互送客先を募集しているゲームを探すことができ、かつ担当者の方とダイレクトに連絡できるので業務も効率化できると思っています。
また、『レポート機能』を使うことで、毎週必要な集客数の報告作業が必要なくなりますし、どの日に集客数が伸びたのかを簡単に見られる点もとても便利です。
CroPro管理画面の価値は、効率よく相互送客を行えるという点に尽きると思っています。
-CroProの今後の発展で期待している点はどこですか?
CroProに参画する企業を増やして、『マッチング機能』の相互送客先一覧に表示されるゲームを増やしてほしいです。増えた上で、自社のゲームと相性の良いオススメゲームが表示されると更にうれしいですね。
-ありがとうございます!今後のアップデートの参考にさせていただきます。最後に相互送客について一言お願いします。
幻獣契約クリプトラクト、征戦エクスカリバー、ポケットナイツ、の3タイトルは相互送客を積極的に行っています。もし弊社との相互送客に興味のある方は、CroPro経由で連絡を頂ければと思います!
-本日はありがとうございました。

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