マイネットについて知る

ビジネスモデル
市場環境
強み

当社グループは、ゲームメーカーが制作したスマートフォンゲームを買取や協業により仕入れ、独自のノウハウでバリューアップした後に長期サービス運営を行う「ゲームサービス事業」を展開しています。

4ステップ構造

「仕入」「移管」「バリューアップ」「長期利益化」の4ステップで、ユーザーが長くワクワク楽しめるゲーム構造を作り上げています。

積上げモデル

4ステップ構造によって安定して利益を創出するゲームタイトルを継続的に仕入れることで、企業全体として持続的な成長を実現しています。

運営タイトル数

マイネットグループは39タイトル(2017年6月現在)のゲームタイトルを運営しており。国内のスマートフォンゲーム業界で圧倒的No.1のタイトル数となっています。多数の運営のプロフェッショナルが揃っているため、ジャンルやプラットフォームを問わず、どのようなタイトルでも運営が可能です。

バリューアップ

ゲームタイトルの利益を最大限創出するための独自のフローを構築しています。人材配置や管理会計の導入など基盤を整備したのち、データ分析でゲームタイトルの状況をすべて可視化。Growth(売上高アップ)とBPR(コストダウン)の2つのアプローチで、ゲームを再設計・再構築します。各種施策により、ゲームの収益性を高めることで、長期的な運営を実現しています。

市場成熟による経営効率化

国内のスマートフォンゲーム市場は成熟期を迎え、ゲームメーカーは規模の拡大よりも効率性を重視する傾向が強くなってきています。ゲームメーカーは得意としている新規タイトルの開発に集中し、運営はゲームサービス企業へと役割を分担。ゲームメーカーはゲームタイトルを移管することで、既存タイトルの運営人員を新規タイトル開発へと再配置することができます。 開発から運営のサイクルも短くなり、ヒットタイトルの開発にあたる回数は増加するため、効率性を上げることが可能です。

出所:矢野経済研究所

ゲームタイトルを移管することで、ゲームメーカーは将来得られるキャッシュを先取りでき、短期間で効率よくキャッシュを創出することが可能となります。

市場寡占化による事業撤退

年々、スマートフォンゲームのクオリティーは上がっており、開発に家庭用ゲーム機向け同等の技術力が求められるようになりました。開発期間も長期化し、コストは増大。資本力もゲームメーカーには必要となっています。そのため、体力のないゲームメーカーはスマートフォンゲーム事業から撤退し、大手ゲームメーカーの寡占化が進行しています。マイネットグループは人員ごとタイトルを仕入れることで、撤退するゲームメーカーの受け皿にもなっています。

出所:APP Annieより当社調べ