プレスリリース

2020.04.22

マイネット、フィナンシャル・タイムズ発表のアジア急成長企業ランキング 「Asia-Pacific High-Growth Companies 2020」、日本企業で32位にランクイン

株式会社マイネット(東京都港区、代表取締役社長:上原 仁)は、4月21日に発表されたFinancial Times社とStatista社によるアジアの急成長企業ランキング「FT ranking: Asia-Pacific High-Growth Companies 2020」にて、日本企業で32位、全500社中171位にランクインしたことをお知らせします。

Asia-Pacific High-Growth Companies 2020(英文)
https://www.ft.com/high-growth-asia-pacific-ranking-2020

本ランキングは、アジア太平洋地域(オーストラリア、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾)に本社がある企業を対象とし、2015年から2018年の収益成長率(CAGR: compound average growth rate)を元にランキングされるもので、当社は収益成長率309.4%で、日本企業92社中32位、全500社中171位となりました。
マイネットグループは、現在の主力事業として、国内最大級のオンラインゲーム運営を行うゲームサービス事業を営んでおり、多数のゲーム運営で蓄積されたデータ基盤やアセットシェアリング基盤を活用し、ユーザーの皆さまが長くワクワクできる「10年空間」の実現を目指しています。また昨今では、5G時代の進展にあわせたAIやライブゲーム、応援経済といった新規領域にもドメインを拡大しております。
今後も「オンライン時代の100年企業」を目指すマイネットグループは、持続的な成長を実現し、社会に価値を創出してまいります。

【マイネットグループ】 https://mynet.co.jp/
「会いたいときに会いたい人に会える社会の実現」を企業理念に、オンライン化する世界への価値創造に挑戦し続ける「オンライン時代の100年企業」
国内初のソーシャルニュースサイト、国内3万店舗に普及したモバイル集客SaaS事業(後にヤフーへ事業売却)等の複数事業を創出。
現在の主力事業はゲーム産業にセカンダリマーケットを切り拓いたゲームサービス事業。国内最大数のゲーム運営で蓄積されたデータ基盤やアセットシェアリング基盤を活用し、「10年空間」をテーマに全てのゲームタイトルの長期発展を目指している。(運営タイトル数36タイトル ※2020年3月現在)
2020年からの第三創業期においては、5G時代を見据えたAIプロダクトやライブゲーム、応援経済といった新規領域にドメインを広げ、新たな社会価値の創出を目指している。

本件に関する問い合わせ先

株式会社マイネット

広報担当 E-mail:pr@mynet.co.jp