プレスリリース

2020.06.18

マイネット、経営体制の強化を目的として、元セガゲームス取締役、ミラティブCSOの岩城 農が常勤の取締役に就任

株式会社マイネット(東京都港区、代表取締役社長:上原仁)は、岩城 農が7月1日付けで常勤の取締役に就任することをお知らせいたします。

岩城は2014年よりのべ5年間、マイネットの社外取締役として経営全般への助言機能や監督機能を果たしてまいりました。また、セガゲームスの取締役をはじめセガグループ各社における戦略策定、新規事業創出等、ゲーム業界での広く深い知見を持ち、直近はライブ配信プラットフォームの先駆けであるミラティブの最高戦略責任者(CSO)として新たな市場を切り拓いてきた実績を持ちます。
7月1日より常勤の取締役に就任することで、ゲームサービス事業のさらなる成長の牽引及び新規領域の拡大に積極的に取り組んでまいります。

【常勤の取締役就任にあたっての岩城の抱負】
「マイネットとは、長期にわたり社外取締役という形で関わってきました。その中で、主力事業であるゲームサービス事業の展望、そしてマイネットが構想する様々な新規領域の可能性に共感し、第三創業期という節目により深く経営に参画したいという想いのもと、常勤の取締役就任を決めました。ゲームサービス事業のさらなる成長、新規領域における新たな価値創出にご期待ください。」

岩城 農(Minoru Iwaki)

役職

株式会社マイネット 取締役

略歴

1979年東京生まれ。
大学卒業後、大手クレジットカード会社での事業企画を経て、2006年にセガ(現・セガゲームス)に入社。同社社長室 戦略企画開発室長として全社戦略策定に従事。
2011年8月にモバイルニューメディア事業に転じ、2012年7月には同事業部を分社化しセガネットワークスを設立、執行役員 事業本部長に就任。同社でスマートフォン向けゲーム事業を伸長させ国内外に展開。
2015年4月のセガグループ再編後はセガネットワークスカンパニーCOOとしてモバイルゲーム事業ならびにデジタルマーケティング事業を牽引。2016年8月にはデジタルマーケティング、ゲーミフィケーション事業を営むクロシードデジタル代表取締役社長CEOに就任。2016年4月よりセガゲームス取締役CSO、2018年4月より上席執行役員CSOに就任し2019年3月末に退任。2019年4月よりミラティブ最高戦略責任者(CSO)に就任。
2014年9月から2018年3月、2019年3月から2020年6月マイネット社外取締役を経て、2020年7月常勤の取締役に就任。

【マイネットグループ】 https://mynet.co.jp/
「会いたいときに会いたい人に会える社会の実現」を企業理念に、オンライン化する世界への価値創造に挑戦し続ける「オンライン時代の100年企業」。
国内初のソーシャルニュースサイト、国内3万店舗に普及したモバイル集客SaaS事業(後にヤフーへ事業売却)等の複数事業を創出。
現在の主力事業はゲーム産業にセカンダリマーケットを切り拓いたゲームサービス事業。国内最大数のゲーム運営で蓄積されたデータ基盤やアセットシェアリング基盤を活用し、「10年空間」をテーマに全てのゲームタイトルの長期発展を目指している。(運営タイトル数36タイトル ※2020年3月現在)
2020年からの第三創業期においては、5G時代を見据えたAIプロダクトやライブゲーム、応援経済といった新規領域にドメインを広げ、新たな社会価値の創出を目指している。

本件に関する問い合わせ先

株式会社マイネット

広報担当 E-mail:pr@mynet.co.jp