MEMBER'S VOICE

数値に基づきサービスの意思決定を行う

細川 裕仁 Hirohito Hosokawa

プロデューサー・ディレクター/2016年 キャリア入社

PROFILE

成蹊大学理工学部情報科学科卒業。大手電気メーカーのエンジニアとしてキャリアをスタート後、ゲーム業界へ転身し、ゲームプランナーへ職種転向。2016年マイネットへ参画。現在は大型タイトルのディレクター兼プロデューサーとしてマイネットを牽引している。2017年上半期 MYNET GROUP AWARDにて、最高賞のグループMVPを受賞。

タイトルへの愛情と魂を受け継ぎさらに成長させていく。

IT領域のスキルを習得したいと思い、大学卒業後はシステム開発会社にエンジニアとして就職し、大手電機メーカーの社内システム設計を担当しました。その後、大きな成長が予想されるソーシャルゲームに興味を持ち、ゲーム開発会社に転職。エンジニアスキルも持つプランナーという強みを活かしながら、数々のゲーム開発や運営を経験しました。現在はマイネットで、大型タイトルのプロデューサー兼ディレクターとしてゲーム運営に携わっています。

プロデューサーとしてプロジェクトのマネジメント、ゲームの売上金額管理や支出管理を、ディレクターとしてゲーム内施策の計画や決定を担当しています。プロデューサーとディレクター両方の立場で、ユーザーさんにワクワクを届け続けられるよう、日々ゲーム運営に取り組んでいます。担当しているタイトルは、マイネットへの移管から携わりました。移管とは、タイトルの買取後、移管元の会社へマイネットメンバーが一定期間常駐し、運営の実務やノウハウを引継ぐことです。運営されてきた方々のタイトルへの愛や魂も一緒に受け継ぐことが、移管において大事なポイントだと思っています。今でも、移管元の方々とはファン感謝イベントにご招待するなど良好な関係が続いており、「移管先が貴社で良かったと、心から思っています」という声をいただいたときの喜びは格別でしたね。

ユーザーさんが何を求めているかデータから読み取り、ゲームサービスを作る。

マイネットでは、思いつきや感覚ではなくデータ分析に基づいた判断で施策決定をする“数値に基づく合理的判断”が浸透しています。私もディレクターとして施策を設計するときは、なぜこの施策なのか、なぜ今なのか、どんな結果が期待できるかを、様々なデータを基にメンバーと協議のうえ決定します。もちろんその根底にあるのは、ユーザーさんにワクワクを届けたいという想いです。ユーザーさんが本当に求めているものは何かを、データを基に追求していく。これがマイネットグループのゲームサービスの特徴であり、私も面白さを感じています。

今後もっと経験したいのはゲームの再設計です。移管したタイトルを分析し、変えるべきところを蓄積してきたノウハウを用いて作り直します。再設計で大事なのは、そのゲームの面白さの核がどこなのかを見極めることです。ゲームを徹底的にやりこみ、膨大なデータを検証しながら核となる部分を突き止め、そこを軸にゲームを組み立て直します。再設計したゲームのリリース時はプレッシャーを感じますが、ユーザーさんに好評頂けたときの達成感はひとしおです。ゲームの再設計はマイネットだからこそ磨けるスキルなので、より高めて自分の武器にしていきたいです。

マイネットを一言で言うと

数値を基にワクワクを追求する集団

CHALLENGE

これからも最前線でユーザーさんに向き合う

プロデューサーとして利益やメンバーのキャリアに責任を持ってマネジメントをすることはやりがいがあります。一方で、ディレクターとしてゲームサービスを考えているときの楽しさ、実際にユーザーさんの反応を見れたときの喜びは、何ものにも変えがたいです。今後もチームメンバーと一緒に成長しながら、ユーザーさんに価値を届けていきたいです。