MEMBER'S VOICE

どんなものでも実装できるエンジニアになりたい

硲 俊文Toshifumi Hazama

チーフエンジニア/2015年 キャリア入社

PROFILE

立命館大学情報理工学部情報システム学科卒業。前職ではエンジニア、プランナーとして遊技機制作を5年経験。IPタイトル含む複数タイトルを手掛ける。マイネット入社後は、技術力を武器に、クライアントエンジニアのリーダーとしてチームを牽引している。

ユーザーさんの立場で想像し、「ワクワク」を日々つくり出す。

入社当時の職種はサーバーサイドエンジニアでした。その後上司からの薦めもあり、現在はクライアントエンジニアとしてネイティブアプリにおける申請業務やゲーム制作を行っています。ユーザーさん目線を第一に、気持ちのよい操作性を追求したり、演出を施したりと、表面に見える部分の開発作業が私の仕事です。
やりがいを感じるのは、ユーザーさんの反応がリアルタイムで返ってくるところですね。前職ではリリースした後もユーザーさんの反応が見えづらかったのですが、今は解析ツールによってゲーム内でのアクションをすべてデータで確認できます。それをもとに、このユーザーさんはこの場面でこのアイテムが欲しくなって課金したのだな、と隠れたニーズを読み解けるので、ターゲット像をしぼって施策を打つことができています。

もともとゲーム好きの私は、エンジニアである前に一人のプレイヤーでもあります。そのため、自分自身をモニターにして、どうすれば面白くなるのか、楽しんで遊べるのかを常に考えながら仕事をしています。利益を重視して、効率的に作業を進めるだけでは価値のあるゲームサービスをつくれません。常にユーザーさんに対して真摯に向き合い、ワクワクを届け続けていきたいです。

マイネットには、新しい技術が入ってくる環境と技術を共有し合う風土がある。

マイネットに転職を決めたのは、企業説明会でエンジニアの方が「LT大会」の話をされていたのを聞き、ここでならもっと自分の技術を高められると確信したからです。マイネットのLT大会では、新しい技術を試したときの結果、自分の趣味や考えを発表形式で共有し合います。前職では社内で技術を高め合う機会が少なかったため、そのような風土に惹かれました。このLT大会には入社してから欠かさず参加し、主催者側の経験もしました。

入社の決め手になったのはLT大会でしたが、他にも実力のあるエンジニアが技術を継承する分科会「七本槍」や、仕事のスタンスを学ぶ「グロース大学」など学びの場が多く、入社前に想像していたよりもスキルアップを実感できています。
また、M&Aでタイトルを移管する際に、そのタイトルを手掛けてきた腕のあるエンジニアの方々が合流することもあり、合流したメンバーから新しい知識を吸収でき常に刺激を感じられる環境です。
さまざまな人と出会うことで自分の技術力を高め、将来は何でも実装できるエンジニアになりたいです。現在、事業拡大に伴い、誰もが知っているIP系の大型タイトルも次々と入ってきているので、それに対応できる力をいち早く身につけたいですね。

マイネットを一言で言うと

成長できる会社

CHALLENGE

目指すのは、豊富な知識を持ったリーダー

今年の1月からクライアントエンジニアをまとめるリーダーを任されています。初めてマネジメントに挑戦しています。メンバーの年齢も個性もさまざま。ですが、ユーザーさんに価値を届けるという目的はみんな同じです。先輩後輩ではなく同志という意識でプロジェクトに臨んでいます。リーダーとして、メンバーの状態に気を配りながら上手くサポートしていきたいです。