INTERVIEW

Business Planner

世の中に新しい「常識」をつくる ユーザーのために「つなぐ、生み出す」ことで価値を届ける

2016年新卒入社小山 拓実

変化し続けるマイネットグループ 毎日が挑戦と成長の機会

マイネットグループに入社を決めた理由を教えてください

就職活動当初、私は両親の影響もあり大手企業ばかりを見ていました。しかし、大学の先輩がベンチャー企業に就職したことをきっかけに、「会社の規模」よりも「早くから活躍することができる会社」へと志望の軸をシフトしました。なかでもマイネットグループに惹かれたのは、グループ代表の上原が持つビジョンに感銘を受け、ここでなら面白い仕事ができそうだなと直感したからです。別の企業も数社受けましたが、マイネットグループはデータ分析や合理性に軸を置いた事業戦略が強く、そのスキルを身につけたいと思いました。当時はメンバー数が50名程度で、両親には反対されましたが「マイネットグループと一緒に自分も成長していきたい」と説得し、入社を決めました。

入社後は、どんな仕事に携わりましたか?

入社前からインターンとして「CroPro(クロプロ)」事業に携わり、メルマガやインタビュー記事の配信、渉外活動を経験しました。入社後は送集客室の獲得チームへの配属となり、他社にコラボ集客ソリューションを提案する営業に従事しました。その後、株式会社C&Mゲームス(現マイティゲームス)に出向し、PMIの担当を経て、同社が運営するPC・ブラウザタイトルのマーケティング担当として集客スキームづくりを経験しました。マイネットグループ独自のデータドリブンの考え方がベースとなっているため、その意識づくりが最大の課題です。試行錯誤の繰り返しですが、手ごたえと達成感が日々大きくなっています。

結果の先に待つものは 新たな成長機会

今まで携わった仕事で、印象に残っていることは?

出向は入社1年目の私にとって大きなチャンスでした。とは言え一筋縄ではいかないことばかりでした。マイティゲームスには集客に対するデータ分析は浸透していませんし、運営メンバーとの信頼関係もほぼゼロの状態です。簡単に自分の意見を聞き入れてもらえるはずもなく、コラボに対しても、はじめは前向きな意見が多くありませんでした。そうした逆境に挑むつもりで、社内4タイトル合同キャンペーンを企画・実施しました。一番苦労したのは、やはり社内交渉と調整の部分。そのなかで、運用メンバーの協力を得るためには、ただタスクを依頼するのではなく、メンバーの負担を考慮した采配やスケジュール管理を行うなど、自らの協力姿勢が大切なのだと教わりました。実施後はやり遂げたことが評価され、企画の擦り合わせやスケジュール調整がスムーズに進行できるよう、積極的に協力してくれるメンバーが増えました。

今後の目標を教えてください

現在携わっている、プロジェクトを成功させる事が目下の目標です。プロジェクトのメンバーがいかに最適な広告運用やプロモーションを活用出来るかがテーマになった、会社としても新しい取り組みなので、試行錯誤の連続です。毎日が挑戦ですね。マイネットグループのビジネスプランナーには、周囲を巻き込みゴールに向かって進んでいく前のめりな姿勢と熱意が不可欠だと思います。今後も挑戦を続けながら「このミッションは小山にだから任せられる」という、頼られる存在になりたいですね。

1日のスケジュール(1年目当時)

9:45

出社。メールとスケジュールを確認

1日のスケジュールを組み立てます。

10:00

朝MTG

当日のToDoをチームで共有します。

11:00

外出

次の共同プロモーション提案のため、他社との打ち合わせをします。

13:00

外出先でランチ

14:00

MTG

午前中の訪問内容を元に現場とすり合わせ。 プロモーション企画やスケジュールを検討します。

15:00

資料作成

パートナー企業への提案資料を作成します。

17:00

パートナー企業との広告メニューの打ち合わせ。

予算の交渉や費用対効果の確認、翌月の広告メニューの検討を行います。

18:00

データ分析

ゲーム間コラボの効果や広告効果の振り返りをします。

19:15

退社