INTERVIEW

Planner

「楽しい」とは何か
感覚ではなく、マーケティングに基づいた企画力で世の中に価値を届ける

2016年新卒入社(左)嶋田 悠輝(右)春石 涼太

マイネットグループにいる理由
それぞれ感じた魅力

マイネットグループに入社を決めた理由を教えてください

春石:大学時代、経済学部で金融系のゼミに所属していましたが、就職活動をする時には大手商社や金融には興味がありませんでした。成長著しいIT業界で、早期から活躍できる会社への就職を希望していました。マイネットグループはまさに望んでいた環境でしたね。マイネットグループの会社説明会にて、プランナーはただ楽しそうな企画を考えるだけでなく、定量的なデータ分析と、数字では表せない定性的な分析に基づいて判断し、施策を考えているという話を聞きました。それまでゲーム業界は考えていなかったのですが、この話を聞き、マイネットグループのプランナーという職種に対して難しさと共に魅力を感じました。

嶋田:車のデザインに携わりたいと思いプロダクトデザインが強い大学に入学しましたが、学生時代のアルバイトをきっかけに、ゲームのデザイナー一筋で就職活動をしていましたね。新卒で入社した会社は、デザイナーとしてモーションデザインやUIデザインを担当していました。入社して約半年が過ぎたころ、所属していたプロジェクトがマイネットグループへ事業承継され、メンバー全員で合流することになりました。突然の事業承継で戸惑いもありましたが、マイネットグループのメンバーが本当に暖かく迎えてくれ、新しい考え方や刺激もあり、自分の中でもユーザーさんの「楽しい」を考える幅が広がったと感じています。

一歩先への挑戦ができる

マイネットグループの良いところを教えてください

春石:努力して挑戦する人には、チャンスがあるところです。入社後はプランナーとして、プロジェクトのカスタマーサポート業務、ガチャ設計、イベント施策の企画立案をしていました。スマートフォンゲーム内の課題と向き合っている傍ら、プロジェクト内だけでなく会社全体としての課題解決にもアプローチしたいと考えるようになりました。これを実現するために、自らの業務をスマート化し、空いた時間で新たなミッションを見つけ、達成してきました。その結果、プロジェクトのユーザーさんの満足度向上に大きく貢献し、希望していた事業統括に抜擢され、会社の課題解決に取り組めるようになりました。

支えてくれる仲間がいるから
思い描いた自分になれる

就職活動のときに、思い描いた自分になっていますか?

春石:近づけていると思います。メンバー間の距離が近く、上司や先輩にも気兼ねなく相談できる環境のため、より多くの知識を吸収できます。周囲のメンバーに支えてもらっているおかげで、思い描いた自分に少しずつなれていると日々強く感じます。早期から活躍できるポジションで会社に貢献していきたいと思っていたので、事業統括という責任あるポジションにやりがいを感じる毎日です。

いいものを作りたい、その想いが
導いた、ディレクター就任

デザイナーから、ディレクターに転身した理由を教えてください

嶋田:マイネットグループへの合流のタイミングで、当時のディレクターがプロジェクトを離れることになり、その後任として私が指名されました。もともと指示を待つだけでなく、自分で企画を提案するなど、デザイナー兼プランナーのような感覚で仕事をしていました。”いいものを作る”という想いに、職種は関係ないですからね。その姿勢を認めてもらい、ディレクター就任の話を頂きました。スマートフォンゲームサービスに携わって半年でしたが、積極的な姿勢が認めてもらえたようで嬉しかったです。ディレクター就任当初は、プレッシャーよりも「やってやるぞ」という気持ちのほうが大きかったですね。

ディレクターとして、作り手としてこれからも最前線で価値を届けていく

ディレクターとしてのやりがいは何ですか?

嶋田:大きな裁量権があるところだと思います。イベントなどの施策はもちろん、利益管理やメンバーへのタスク管理など、私が全てを決めていきます。責任は重いですが、だからこそやりがいがあると思っています。もちろん判断に迷うこともありますが、頼りになるメンバーが多くいますし、普段から何でもいろいろなことを相談できる雰囲気なので、たくさんの意見を聞きながら答えを探し出しています。

まだまだやれる
挑戦し続けることが出来る

今後の目標を教えてください

春石:まずは事業統括として一人前になることです。売上の予実管理やメンバーの人事配置、ミーティング運営など事業統括の仕事は多岐に渡ります。これらの業務を、自分ひとりで円滑に出来るように、上司と共に一つ一つ課題を設定し、着実にスキルを身に付けられるよう前のめりで取り組んでいます。たとえば、会議の議事録一つでも、より見やすく分かりやすい議事録をつくるためにはどうするかを常に考え、試行錯誤しています。

嶋田:ディレクターとしてユーザーさんに長くワクワクする空間を提供し続けていきたいです。「自分もユーザーさんも面白いと感じるもの」をモットーに日々活躍の場を広げていきたいと思っています。入社当初の職種であるデザイナーとしてのスキルももっと磨いていきたいという気持ちも持っていますね。譲れないのは、ユーザーさんに価値を届けていくということです。これからも最前線でユーザーさんが「ワクワクするゲーム」を作ることに向き合っていきたいですね。

1日のスケジュール(1年目当時)

9:45

出社。チャットワークを確認

10:00

朝MTG

チームメンバーの当日のタスクと、進捗を確認し合います。

10:15

企画MTG

前回のイベント結果を分析。課題を洗い出し、次回に向けて改善施策を検討します。

12:00

資料作成

チームに共有するための資料作成をします。

13:00

デスクでランチ

14:00

開発MTG

エンジニアと一緒にイベント仕様のすり合わせを行います。

15:00

デザインMTG

デザインイメージの共有・すり合わせを行います。

15:30

仕様書作成

翌月リリースのガチャの仕様書を作成します。

17:30

デバッグ

来週リリース予定の施策の確認を行います。

18:30

振り返りと明日のタスクを確認。

明日のスケジュールを組み立てます。

19:00

退社