代表挨拶

上原 仁Jin Uehara

株式会社マイネット 代表取締役社長

マイネット代表取締役社長1974年生。1998年神戸大学経営学部卒。NTTに入社してインターネット事業開発に従事。2006年7月㈱マイネット・ジャパン(現マイネット)を創業し同社代表に就任。自社のモバイルSaaS事業を国内3万店舗まで育成した後にヤフーへ事業売却。現在はゲームタイトルの買取・バリューアップを手がけるゲームサービス事業のリーディングカンパニーとして業界を牽引している。

著書『アルファブロガー』(翔泳社) 『口コミ2.0-正直マーケティングのすすめ』(明日香出版社)

受賞歴ドリームゲートアワード2008で日本の若手起業家20人に選出

21世紀の幕開けを合図にして人と世界のオンライン化が始まりました。あらゆる情報がインターネット上を飛び交い、あらゆるモノはネットで手に入り、人々は皆ソーシャルネットワークでつながる。スマートフォンの普及ですべての人にネットが行き渡ったことでこれらはますます加速しています。この世界のオンライン化は不可逆な進化であり、これから100年の単位で進み続けます。

私たちマイネットは「会いたいときに会いたい人に会える社会の実現」を企業理念に、オンライン化する世界への価値創造に挑戦し続ける「オンライン時代の100年企業」です。

2006年のソーシャル揺籃期には、国内初のソーシャルニュースの提供を開始して現在に続くニュースキュレーションメディアの草分け的存在となりました。2010年を挟んで立ち上がったO2O(Online To Offline)の市場では、いち早く飲食店とお客様をつなぐモバイル集客SaaSを提供し飲食店マーケティングのオンライン化を推進、更なる事業発展のため2013年にヤフーへ事業譲渡しました。

2012年にゲーム市場に参入した後は、市場のオンラインシフトによりソフトウェア産業からサービス産業へと急速に構造変化したゲーム産業にセカンダリマーケットを切り拓き、「ゲームサービス業」という新たな業態を創造。領域のNo.1企業となり市場のパイオニアとしての役割を担ってきました。

ゲームメーカーからM&Aや協業によりタイトルを仕入れ、自社独自のデータ基盤とアセットシェアリング基盤を活用して、ゲームタイトルの長期運営・長期利益化を行う「ゲームサービス業」。ユーザー様、ゲームメーカー、そして当社と三方良しのこのビジネスモデルは、スクウェア・エニックス社やセガゲームス社ら大手メーカーからの仕入れやモバイル系4社の大型M&Aをはじめ、累計60本超のゲームタイトルを運営する一大事業へと成長し、現在の主力事業となっています。

ここからの2020年代はAIと5Gが社会実装され浸透する時代となります。フィジカルでもデジタルでもあらゆるモノがオンラインでつながり、集積されるデータの解析であらゆる人へ最適で豊かなサービス提供が行われるようになります。

オンライン企業として優秀なデータサイエンティストをはじめとするデジタルネイティブ人材を多数擁し、オンライン化社会の原則に則った事業・組織の構築に注力する当社は、2020年からを第三創業期と位置付け、AIプロダクト・ライブゲーム・応援経済といった領域で新たな時代を切り拓く事業を創出してまいります。

私たちと共に成長し、オンライン化する世界への価値創造に挑戦し続けてくださる方々との出会いを楽しみにしています。

マイネット代表取締役社長。1974年生。1998年神戸大学経営学部卒。NTTに入社してインターネット事業開発に従事。2006年7月㈱マイネット・ジャパン(現マイネット)を創業し同社代表に就任。自社のモバイルSaaS事業を国内3万店舗まで育成した後にヤフーへ事業売却。現在はゲームタイトルの買取・バリューアップを手がけるゲームサービス事業のリーディングカンパニーとして業界を牽引している。

著書『アルファブロガー』(翔泳社) 『口コミ2.0-正直マーケティングのすすめ』(明日香出版社)

受賞歴ドリームゲートアワード2008で日本の若手起業家20人に選出